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【W杯】歴代優勝国・準優勝・決勝スコア結果データ一覧&最多ランキング

最終更新日:2026年6月8日

1930年のウルグアイでの第1回大会から、サッカー界の頂点を決める戦いとして熱狂を生んできたFIFAワールドカップ。 本記事では、これまでに開催された歴代大会の優勝国、準優勝国、決勝戦の対戦スコアや最多優勝回数を誇る国々のランキングを一挙にまとめました。

最多優勝回数ランキング

これまで最も多くのW杯トロフィーを掲げたのはブラジルの5回です。それにイタリア、ドイツが4回で続いています。

国名優勝回数優勝年度
ブラジル5回1958, 1962, 1970, 1994, 2002
イタリア4回1934, 1938, 1982, 2006
ドイツ(西ドイツ含む)4回1954, 1974, 1990, 2014
アルゼンチン3回1978, 1986, 2022
ウルグアイ2回1930, 1950
フランス2回1998, 2018
イングランド1回1966
スペイン1回2010

近年の決勝戦結果一覧(直近10大会)

直近10大会のW杯決勝戦の対戦スコアと開催地データです。2022年の決勝はW杯の歴史に残る死闘となりました。

大会優勝スコア準優勝開催地
2022アルゼンチン3-3 (PK 4-2)フランスカタール
2018フランス4-2クロアチアロシア
2014ドイツ1-0 (延長)アルゼンチンブラジル
2010スペイン1-0 (延長)オランダ南アフリカ
2006イタリア1-1 (PK 5-3)フランスドイツ
2002ブラジル2-0ドイツ日本/韓国
1998フランス3-0ブラジルフランス
1994ブラジル0-0 (PK 3-2)イタリアアメリカ
1990西ドイツ1-0アルゼンチンイタリア
1986アルゼンチン3-2西ドイツメキシコ

W杯決勝の歴史とトリビア

◆ 決勝戦の延長・PK戦決着率:
過去の決勝戦のうち、PK戦で決着がついたのは1994年大会(ブラジル vs イタリア)と2006年大会(イタリア vs フランス)、そして2022年大会(アルゼンチン vs フランス)の3回のみです。延長戦を含めると、全22大会中8大会の決勝戦が90分間で決着していません。

◆ 開催国の優勝率:
過去に開催国が自国開催で優勝を果たしたのは、ウルグアイ(1930)、イタリア(1934)、イングランド(1966)、西ドイツ(1974)、アルゼンチン(1978)、フランス(1998)の6大会です。2026年大会の共同開催国(アメリカ・メキシコ・カナダ)の躍進にも注目が集まります。

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